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​Vol.2

コストダウンは構造種別変更で!

 ある程度の規模の耐火建築物を計画する場合、構造はRC造か鉄骨造が多いかと思います。しかし、東京オリンピック開催を前に建設コストは高騰し、坪単価も数年前と比較すると驚くほどに跳ね上がっています。鉄骨造はコスト高だけではなく資材不足で、鉄骨の納品時期が読めず、工期が遅れるという事態が発生しています。

 そこで注目したいのが、コストの安い木造の耐火構造です。木造にすると保育園や幼稚園では、木の香りのする木造がとても好評だったりしますが、一般的に木は火に弱いというイメージがあります。しかし現在では技術が進み、実は木造は鉄骨造より火災時のダメージが少ないのです。そして耐火被覆をすれば、耐火建築物として認められています。ただし、木造の耐火建築物を設計は、技術講習を受け、認定証を持った者しかできません。

e-style設計室には有資格者がおりますので、お任せください。

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2018.12.4 更新しました!

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