用途別設計サービス

各住居が防犯性、居住性、プライバシーを保ちつつ快適に生活できるか、入居者が過ごしやす いつくりが重要になります。快適な環境を整える設計を実現させます。

住宅の設計なら
一級建築士事務所e-styleにお任せください。

世界にたった一つ、センスが良く、居心地の良いすまいを手に入れたい。 デザインはもちろん、断熱性、耐震性、省エネ性など、すべてを上質にして「我が家」をオーダーメードする大人の楽しみがあります。 家づくりは、ライフスタイル、敷地、環境など様々なハードとソフトの条件について組み合わせを考えます。自分や家族が心地よく快適に過ごせるような家づくりをご提供します。

設計事例

住宅のリフォーム・リノベーションで大事なこと

住み替え、住み継ぎ、家族のライフスタイルの変化などで、家のリフォーム・リノベーション を選択する方が増えてきています。 古い家だからとあきらめたり建て替えしたりせずに、住宅の「状態」を見極めた上で、家をもっと快適に、もっと長持ちさせられる「長寿命化リフォーム」をすることができます。

大規模リフォーム・長寿命化リフォームの進め方

家を長持ちさせ、性能を向上させるリフォームは、設備や間取りなどの内部改修に加え、屋根 外壁や柱・梁などの構造材のチェックや補修が行われます。家の長寿命化リフォームは次の3段階で進めます。

①建物診断(インスペクション)、企画によるリフォームを行うかどうかの判断

②長寿命化リフォームの設計、工事

③長期にわたっての点検、維持管理を行う

インスペクションにより、今の家の状態を調べることがまず重要です。 その上で耐震性能や省エネ性能、バリアフリー性能などを検討していきます。また、状態が良 く、管理記録が残っている住宅は、築年が古くても資産価値が下がりにくいため、中古であっても流通に乗ることが出来ます。

成功するリフォームの6つのポイント

①イメージをかためる~家に家族の未来を考える~

「やりたいこと」を明確にします。家族との話し合いの中で、優先順位を決めておく事が望ましいですが、早めに建築士に相談すると楽しく、早く進められるでしょう。建物診断(インス ペクション)による総点検は初期段階で必須。図面なども探しておきましょう。

②費用の目安をたてる

全体予算の枠を設定しておきます。工事後は、家具やカーテンなども新しく替えたくなります ので、工事費以外にかかる費用(工事中の仮住まい費なども)も加味して、ゆとりをもった資金計画をたてます。

③工事業者を決める

信頼できる工事事業者を選ぶことが出来るか、が肝です。メンテナンスなど、工事後もお付き合いが続くので、慎重に選びたいもの。複数の事業者から見積りを出してもらう場合は、同じルールで依頼を。また、見積書の金額だけでなく、内容や事業者の実績、施工体制や保障なども確認したいこところです。

④契約書をチェック

リフォームの内容や金額、工期、支払方法などが明記されていますが、添付の約款や最終見積 書も確認します。補助制度への申請や融資との摺り合わせも確認しておきます。

⑤現場を確認する

工事が始まったら、工程表に沿って実施できているか、定期的に報告してもらいます。性能向 上に大事な断熱材や耐震補強については、完成後には壁の裏になって隠れてしまうので、隠れ る前に担当者立会いのもとでの確認が望まれます。工事の変更や追加がある場合は、必ず内容を書面に記録。追加費用の有無や工期の変更を確認します。

⑥工事の最終確認をする

完了時には、図面どおりに仕上がっているかの現場確認をし、設備機器などの使い方を実演して教えてもらいます。保証の取り決めをしている場合は、内容に関する説明を受けます。アフ ターサービスの範囲やメンテナンスの目安などについても相談しておきます。

施設開業までの流れ

01|初回お打ち合わせ

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まずはご相談ください。 住宅の建築を検討された背景や、お客様のご要望を聞かせてください。お伺いするか、弊社で打合せすることも可能です。また、ビデオ会議システムを活用してお打合せすることも可能で す。私たちはまず、住宅の建築にあたり予算やニーズなどをお 伺いしどのようなプランニングや建築計画が良いのかを共 に検討します。

02|現地調査

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現地調査は住宅の新築やリノベーションを行う上で重要な調 査です。初期段階では「敷地調査」、「役所調査」を中心に行います。住宅を建てる場合、建築基準法などの法律に則り 設計をしなければなりません。そのため、この現地調査の結果次第では計画地に建物を建てられない場合があるため、注意が必要です。

※敷地調査:敷地の形状、前面道路状況や制約、上下水道や電力を引けるか等の調査

※役所調査:新築計画を進めた際に関係してくる法律等についての調査

03|ファーストプラン・概算金額の提示

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ご希望の建物を作るために関連法規・条例等を調査した上で、建物の大まかな配置、間取りやボリュームを検討します。その後、ファーストプランの設計を行い、設計内容をもとに設計料や概算の建築費を計算してその先の計画を立てます。 弊社はBIMを活用しているため、平面図だけでなく3Dで分かりやすく住宅の設計をご提案することが可能です。BIMの活用によりイメージ通りの商業施設を実現できます。

※ファーストプランの作成は費用が発生します。

04|設計監理契約

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お客様との間で設計監理請負契約を結びます。この時点で 正式に仕事を弊社に依頼したことになります。 設計監理契約とは、建物を建築するために設計者に設計図 書の作成と工事監理を依頼する契約のことです。工事監理とは設計した住宅が正確に図面通りに なっているかどうかを監督する業務のことを指します。

05|基本設計・実施設計・申請業務

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基本設計とは、これまでのヒアリングで抽出されたお客様 のご要望を図面化する初手設計作業です。主に住宅の基本となる間取り・デザイン・断熱・構造・設備などの仕様を 検討します。

基本設計で作成した内容をもとに実際に施工会社が見積もり及び工事ができる図面の作成を開始します。施工会社は、 この実施図面等をもとに見積もりを行い、住宅をつくるため、全ての情報が盛り込まれている必要があります。

建築確認申請等の許認可の申請業務にも対応いたします。

06|工事発注支援

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実施設計が完成後、新築・改修工事を行う施工会社への発注業務を支援します。施工会社選定のアドバイスや施工会社から提出された見積り金額を精査し、お客様と一緒に最 適な施工会社を選定します。

※特命の建設会社に依頼する方法と複数の建設会社から選定する方法があります。

07|工事監理

住宅の工事が設計図面に沿って適切に行われているか、発注者の立場で厳しくチェックします。また、工程に遅れが出ていないか、様々なことをチェックします。 住宅が完成した後、実施設計図面通りに出来ているか、ミスは無いか検査を行います、その後お施主様に検査をして頂きます。 同時期に役所や消防、その他の行政検査を行います。 全ての検査をクリアした上でお客様への引き渡しとなります。

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08|お引渡し・アフターフォロー

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現地にて、施工会社からお客様への引渡し書類の説明や保 証の説明を行い、鍵のお引き渡しに立ち合います。 私たちはお引き渡し後からがお客様との本当のお付き合いが始まると考えています。E-styleではリノベーションやインスペクション(建物調査)などのご相談にも対応しております。