
障がい者施設 設計サービス

利用される方と支える方の毎日を、
建築の力で整えるために
障がい者施設は、利用される方の特性や生活リズム、支援のあり方によって、求められる空間が大きく異なります。知的障がい、精神障がい、身体障がい。軽度から重度までの幅や、それらが重なり合うケース。通所か入所か、子どもか大人か。さらに生まれもって障がいのある方だけでなく、事故や病気をきっかけに生活環境の変化に向き合うことになった方もいます。
こうした背景から、障がい者施設に求められる役割や使われ方は、以前にも増して多様になっています。一つとして同じ条件はなく、マニュアル通りの設計では解決できない課題が多いため、設計事務所には丁寧なヒアリングと柔軟な視点が求められます。
e-styleでは、「施設としてどうあるべきか」を一方的に決めるのではなく、利用される方と、支える方の両方にとって無理のない環境を建築の立場から考えています。
障がい者施設の計画で
こんなお困り事はありませんか?
障がい者グループホームや就労支援施設を始めたいが、
新築がよいのか、既存建物の活用が可能なのか判断できない
障がいの程度や利用者像が幅広く、
どのような建物計画が適切なのか整理できていない
通所か入所か、支援内容や職員体制を考えると、
動線や空間構成をどう考えるべきか悩んでいる
制度や法令が複雑で、
建築的に問題がないか、どこを確認すればよいか不安がある
障がい者施設の新築や整備をご検討される中で、
次のようなご相談を多くいただきます。気になるところからご覧ください。



障がい者施設の計画は建築の前に
「整理すること」から始まります
設計から完成、その先まで
e-styleのトータルサポート
e-styleでは、障がい者施設の新築設計を中心に、計画段階から完成後まで一貫して関わります。実績数以上に、一軒一軒の「運営のしやすさ」と「建築コストのバランス」に深くコミットすることを大切にしています。
-
初期構想の整理・建築計画の立案(ボリュームチェック、基本レイアウト案作成)
-
行政協議・確認申請(福祉部局との事前協議含む)
-
工事中の確認・竣工後のフォロー
施設の用途や規模にかかわらず、無理のない計画と、安定した運営につながる建築を大切にしています。

e-styleが大切にしている障がい者施設設計の3つの視点
障がい者施設では、安全性や管理性が重視される一方で、過度な制約が利用される方の負担になってしまうこともあります。
私たちは
-
安心して過ごせること
-
支援しやすいこと
-
施設として長く使い続けられること
この三つのバランスを、建築でどう整えるかを重視しています。独自の視点:視覚的・感覚的なシミュレーション追加:言葉で伝えるのが難しい利用者様の「感覚」を、図面や素材選定に落とし込みます。例えば、光の入り方ひとつでパニックを防げる設計、職員の視線が自然に届きつつもプライバシーを守る配置など、独自のノウハウを詰め込みます。「こうあるべき」という型に当てはめるのではなく、その施設、その運営、その利用者に合った形を一緒に探していく姿勢を大切にしています。


